
エンジンオイルには、エンジン内部の回転部、摺動部に流れ、なめらかに動き、加熱しないようにする大切な役目があります。そのためには、きれいなオイルがスムーズにながれることが必要です。
しかし、エンジン内部にはこれまでのオイル交換では除去できないスラッジやカーボンなどの汚れが付着しています。オイルの流れが悪くなると、走りが悪くなり、燃費や馬力も落ち、ますますエンジンに負担を掛け、寿命も短くなります。
「燃焼系洗浄システム」と「オイルライン洗浄システム」のエンジン内部洗浄システムは、エンジン内部の燃焼室やオイルラインに堆積したカーボンやスラッジを除去し、新車時の性能を取り戻す画期的エンジン洗浄システムです。
「カーボン」や「ワニス」といったエンジン内部に堆積する不純物を除去するためには、これまではエンジンの分解が必要でした。そして、きれいに清掃しエンジンの調子が良くなったとしても、高額な整備代を覚悟しなければなりませんでした。
エンジンを分解せずに安価で不純物の除去を可能にしたのが、エンジン洗浄「燃焼系統洗浄システム」です。燃料ラインや吸気系統燃焼室から排気管に至るまで、堆積した不純物を専用機械と専用洗浄剤で洗浄するため、「エンジンの出力向上」、「黒煙汚染度の減少」、「排気ガス濃度の減少」といった効果を発揮します。
このエンジン洗浄システム(カーボンクリーニング作業)は、平成20年に「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(平成12年法律第100号、通称「グリーン購入法」)上の特定調達品目に規定されています。

| 乗用・バン共通 | 技術料 | 専用洗浄剤 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 国産車 | 軽自動車 | ¥7,500 | ¥2,500 | ¥10,000 |
| 小型車 | ¥8,500 | ¥2,500 | ¥11,000 | |
| 中型車 | ¥10,000 | ¥2,500 | ¥12,500 | |
| 大型車 | ¥12,000 | ¥3,000 | ¥15,000 | |
| 輸入車 | 小型車 | ¥12,000 | ¥2,500 | ¥14,500 |
| 中型車 | ¥13,000 | ¥2,500 | ¥15,500 | |
| 大型車 | ¥15,000 | ¥3,000 | ¥18,000 | |
※ エンジンオイル及びエレメント代が別途必要になります。
※ ディーゼルエンジン車は、専用洗剤が500円UPになります。
エンジン内部が汚れていると、せっかく入れた新品オイルもすぐに汚れてしまいます。そこでお勧めしたいのが、「オイルライン洗浄システム」です。オイルラインに付着したカーボンやスラッジなどをきれいに取り去って、エンジンオイル性能をいちだんと長持ちさせます。
従来のケミカル品の「フラッシングオイル」では、部品洗浄に用いられる石油系の洗浄オイル(ケシロン又はパラフィン)をエンジンに注入し、エンジンを回して循環させることでスラッジを落としていましたが、洗浄力が非常に強いため、エンジンオイルの重要な役目のひとつである金属同士の減摩作用、すなわち各摺動部に形成された油膜までおとしてしまうため、フラッシング作業後、新油を注入しエンジンを回してしばらくは、油膜のない状態で摺動するため、金属同士が摩擦して金属面を傷める可能性があり、注意して取り扱わなくてはなりませんでした。
当社のお勧めする「オイルライン・エンジン洗浄システム」は、従来のフラッシング剤とは異なり、天然オイルをベースにした洗浄剤を専用機器を使って行います。この方法は、油膜を洗浄してもすぐに新しい油膜を形成する”エンジンに優しい”洗浄システムです。
| 乗用・バン共通 | 技術料 | 専用洗浄剤 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 国産車 | 軽自動車 | ¥5,000 | ¥1,400 | ¥6,400 |
| 小型車 | ¥5,000 | ¥1,600 | ¥6,600 | |
| 中型車 | ¥5,000 | ¥1,800 | ¥6,800 | |
| 大型車 | ¥5,000 | ¥2,000 | ¥7,000 | |
| 輸入車 | 小型車 | ¥6,000 | ¥1,600 | ¥7,600 |
| 中型車 | ¥6,000 | ¥1,800 | ¥7,800 | |
| 大型車 | ¥6,000 | ¥2,000 | ¥8,000 | |
※ エンジンオイル及びエレメント代が別途必要になります。