カーコン車検.com

HOME>各種メンテナンス

各種メンテナンス

■オイル交換
エンジンオイルは摩擦を防ぐだけでなく、潤滑・冷却・防錆・防触等の役割を担っており、劣化したままにしておくとエンジントラブルの原因となります。走行距離が少なくても、時間の経過とともに劣化しますので、定期交換が必要です。

■バッテリー交換
車のバッテリーは充電可能な自動車用蓄電池です。
エンジン始動時や停止時には、バッテリーによって作動します。
バッテリーは交換後2年ぐらいから性能低下がはじまり、最後は突然エンジンがかからなくなる場合があります。

▲ページTOPへ
■ワイパーブレード交換
ブレードのゴム部分に劣化(変形・亀裂・硬化)がないか、ブレードの金属部分にがたつき、屈伸の鈍りがないかチェックします。
ワイパーを動かしたときに変な音が鳴らないか、拭き取った後の視界はクリアになっているかが交換の目安です。

■クーラント液(冷却水)点検
エンジンは高圧高温で駆動するため、常に過熱された状態になります。
冷却水は水冷冷却装置に用いられ、エンジンの冷却装置を構成している金属やゴム類などの腐食や老化、錆を防止し、不凍効果も兼ね備えています。
その他に、ATFの冷却・ターボ過給機の冷却も行ない、適正な温度域保つよう働きます。

▲ページTOPへ
■ATF(オートマオイル)交換
ATFは自動変速機(オートマチック)システムそのものを動かす「作動油」としての役割も同時に担っています。
エンジンの回転や力をオートマチックトランスミッションに伝えたり、歯車や軸受け部の潤滑、内部のクラッチなどの作動油として働きかけたりします。交換すると明らかにシフトショックが減り、走行が滑らかになり燃費も良くなります。

■タイヤ交換
車の「走る」「曲がる」「止まる」といった力を路面に伝える大変重要なパーツです。
ノイズが大きくなった、雨の日にすべる、乗り心地が悪くなった、ひび割れが目に付く等の時はタイヤの溝があっても交換時期です。

▲ページTOPへ
■ブレーキロータ研磨
ブレーキを使っているウチにパッドはローターの凹凸に合わせて削れてゆきます。
AT車はブレーキを多用し、パッドとローターの擦れ合う摩擦熱によってローターが歪んでいる場合もあります。
ブレーキローター研磨機を使えば新品同様に修正することが出来ます(摩耗が限度内の場合に限りです)。

■エアコンガスクリーニング
ガスは抜けていない状態でも長時間の使用により不純物が加わり、冷却能力が低下してしまいます。
また、規定量が正しく充填されなければ、ガスの冷却性能も著しく低下します。
そのためフロンガスのクリーニングをし、規定量を正しく充填しなければなりません。目安としては1年、または20,000Km毎です。

▲ページTOPへ
■エアコンフィルター点検
車にはご家庭用のエアコンと同様に花粉、ホコリ、ペットの毛やススが車内に入り込まないよう、エアコンフィルターがついています。
交換目安は、一年に一度といわれていますが、走行距離に応じて交換が必要です。

■ブレーキ清掃
摩擦により出たブレーキパッドの削れた粉塵によりブレーキの効きが悪くなる恐れがあります。定期的にパーツクリーナーなどで清掃する必要があります。
またブレーキキャリパーのガイドが錆びたり、キャリパー内のシリンダが錆びることによりブレーキの効きが悪くなることがあります。こちらも定期的な清掃とグリスを塗ることで安全を確保することが必要です。

▲ページTOPへ

車検メニュ

カーコン車検とは車検の流れ
車検料金表車検見積予約
▲ページTOPへ

車検の基礎知識

車検とは車検費用について
車検の必要書類

その他サービス

各種メンテナンス輸入車メンテナンス
自動車保険キズ/へこみ鈑金
▲ページTOPへ

引取納車エリア

東京都-多摩市、稲城市、八王子市、日野市、府中市、町田市
神奈川県-川崎市、相模原市

インフォメーション

会社案内プライバシーポリシー
交通アクセス整備士求人情報
お問合せ友達に教える
▲ページTOPへ

HOME
(C)ナック車検センター