
BMWの車検代といっても、ご購入後の走行環境や走行距離、年数など、使用状況によって車にかかる負担は異なるため、メンテナンス費用は様々です。
BMW車には、車両の状態を常にモニタリングし、適切な点検時期や点検項目をお知らせするシステムが装備されているため、その高度な診断機能を持ち合わせているシステムは、簡易的な診断ソフトでは故障箇所の特定は難しく、一般的な修理工場では整備する事は難しいとも言われています。
そこで弊社では、ディーラーでも使用されているBMW車のメンテナンスに欠かせない診断システム「Diagnosis Information System(以下、DIS)」を導入し、従来の法令点検項目と組み合わせることでBMWのコンディションに応じたメンテナンスを実現しております。
お客様の立ち会いのもとで、ライトやワイパー等の外観のチェックや、ラインでの足回りやブレーキの確認、リフトを上げて、BMW車のオイル漏れや各種のボルトの緩みがないか等、オイル・バッテリー・ベルト・冷却水などのエンジンルームのチェック(点検)を丁寧に説明します。
お車の外観と車内装置の確認をします。
フロントガラス 発煙筒 エンジンの掛かり具合 灯火装置 ウォッシャノズル ワイパーブレード パーキングブレーキの引きしろ パワーウィンド/ドアロック シートベルト/シートエアコン
ラインで走行や制動の状態を確認します。
サイドスリップ(クルマ内股orがに股?の点検)サスペンション(乗り心地点検) ブレーキ(前・後・パーキング、制動力の点検)スピード(メーターの誤差点検)
リフトにて、お車の下から確認をします。
オイル類/冷却水 ガソリンタンク タイロットエンドブーツ ドライブシャフトブーツ 配管マフラー サスペンション関連 タイヤ
エンジンルーム内の各種の確認をします。
ブレーキオイル ウォッシャー液 冷却水 タイミングベルト ファン/エアコン/パワステベルト バッテリー エンジンオイル オイルエレメント オートマチックオイル スパープラグ エアエレメント ブレーキ マスターシリンダー
BMWの車検コースでは、診断テスターDIS(*)を使用した点検を実施しています。
BMW専用テスターを使用することは、単にメーター内に表示されたメンテナンスのランプをリセットすることが目的ではありません。コントロールユニットには補正機能がついていますので、一時的な故障の場合、強制的に通常走行可能な状態に補正しています。
目に見えない電気系統の状態を短時間で的確にチェック(点検)するとともに、オーナーでも気づかなかった過去の不具合も呼び出すことで、将来のトラブル防止や費用低減に役立てます。
*BMW正規ディーラーで使用されている同等の診断システムテスターです。
BMWディーラーなどで「請求書が来るまで料金が分からなかった。」そんな経験ありませんか?
当店の事前見積もりでは、車検の実施前にBMW車を『無料で確認!』します。不具合箇所があってもすぐに整備が必要かをプロの整備士が『その場で判断』し、お伝えいたします。
『立合診断』で確認した箇所の具体的な金額がわかった時点で、お客様が車検時に実施するメンテナンスをお選び下さい。車検作業前に必ずコンピューターによるお見積もり書を作成しますので、追加費用の心配はありません。
高額なBMW純正部品だけでなく、機能性や耐久性、安全性など、あらゆる視点で過酷なテストが繰り返され、合格した大手パーツメーカーの社外部品や、リサイクルパーツの取り扱いなど、お客様のご予算・費用に応じてお見積もりをご提案します。

お見積もりの段階でBMW車に「メーカー保証」に該当する不具合などが見つかった場合、BMW正規ディーラーに「無償修理」の確認の上で対応させて頂きますのでご安心下さい。
また、弊社(他社でも)で車検をお受けになられたお客様でも、リコールはいつでもBMWディーラーで「無償修理」にて対応可能です。費用は一切かかりませんのでお気軽にご相談下さい。
*リコールは、下記サイトから、車体番号でご確認いただけます。