
カーコンビニ倶楽部の提供するは安い!納得!安心!『デジタル診断』は、お客様と一緒にクルマを『立合診断』で確認。車検の実施前に、総額費用がわかる!『事前見積もり』システムです。
『デジタル診断』は200項目にもおよぶ項目をチェックし、安全性・快適性をバックアップ!
お客様と一緒にクルマの状態を確認しご説明いたします。診断はチャート方式なので、すばやく、わかりやすくお車の劣化度合いを把握できますので、お見積もり時の疑問や不安を解決致します。
今日は、カーコンビニ倶楽部のお店にやって来ました。先ず、受付フロントに行って「デジタル診断」をお願いしました。 キーを預けて準備が出来るまで待合室で待っています。これから、メカニカルスタッフと一緒に立ち会ってデジタル診断の説明をうけます。
「デジタル診断」で一番最初に受ける検査は【サイドスリップテスター】という機械です。ステアリング・ハンドル操縦性を決めるタイヤの横滑りの診断を行うそうです。テスターは、電気式左右独立型で最近の複雑なメカサスペンションにも威力を発揮できるそうです。
さて次に、デジタル診断ラインを少しだけ前に進み【サスペンションテスター】に乗った瞬間に自動車が揺れだしました。ちょっとびっくり!!
振動板の上で異なる周波数でタイヤを振動させて車体を揺らすことにより、走行時のサスペンションの動きをセンサーが感知して、サスペンション性能をグラフで表示するそうです。
欧米では一般的なテスターのようですが、日本ではカーコンビニ倶楽部が、いち早く導入したとのことでした。
次に、また少しだけデジタル診断ラインを進みました。今度は【ブレーキテスター】でブレーキ診断です。
車速4~5km/h弱で回転するテスター上で、ゆっくりとブレーキを踏んでいくことで最終的にブレーキが効くまでの制動力を時系列で測定し、ブレーキの引きずりや左右のブレーキの効きの違いが判るそうです。
(デジタル診断機では、左右のブレーキの誤差をグラフでチェックできます。)
【スピードテスター】でスピードメーターの検査です。40kmのスピードでメータ誤差をチェックします。
スイッチが押されると、ゆっくりと上にあがっていきます。
特撮ドラマみたいでドキドキしますね。
リフト上のタイヤが載っているプレートが急にガチャガチャと動きだしました!何が起こったの?!
実はこれは【プレイディテクター】という機械でプレートを強制的に前後左右に移動させブレーキング時などの足回りの状態をチェックしています。より的確な診断ができるそうです。
担当の方がびっくりしている私たちに親切に説明してくれました。
今度は下回りの点検をするメカニックスタッフに呼ばれて、タイヤやオイル漏れ、各部のボルトの緩みがないか等、交換部品の有無を私たちも一緒にチェックします。
自分の自動車の底を見るなんて、あまりない機会ですので、こわごわながらもちょっと感激。不具合のある箇所を自分たちの目で確認できるから安心ですね。
リフトを下に下げボンネットを開けてオイルやバッテリー、ベルト、冷却水などのチェックです。各部を自分たちの目で確認できました。
今回の点検では、オイルの劣化とバッテリーの電圧低下が認められるとアドバイスを受けました。
「デジタル診断」が終了し、フロントで見積もりを作成していただきました。
提案された内容を見ながら自分たちで必要なものをチョイスし納得のいく見積もりを作ってもらいます。
自分の目で見ているのでお店の方のアドバイスもよくわかります。事前見積もりなので追加費用の心配もありません。もちろん、見積もりは無料です。
今日は、普段乗っているとわからない愛車の現在の状態がヴィジュアルによくわかる貴重な体験をしました。皆さんも、「デジタル診断」をぜひ体験してみてください。『事前見積もり』おすすめです!
見積もりを説明してもらえるので納得して大切なお車を預けられます!当日入庫も可能!