
地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、異常気象、砂漠化・・・
近年の気候にまつわる身近なニュースだけを取り上げても「冷夏の翌年に記録的な猛暑」、「暖冬で積雪量が大幅に減少しスキー場が営業できない」など、地球規模での環境変化を誰もが肌で感じる身近で非常に深刻なものとなっています。
こうした中、自動車メーカーをはじめ、整備業などの自動車関連産業は、企業の社会的責任(CSR)として、自動車から排出されるCo2の削減や、省資源・環境汚染の防止など、環境に配慮した事業活動に積極的に取り組むことが求められています。
人と車と地球にやさしい環境対応(エコロジー)と経済的(エコノミー)な省燃費の両立を図った環境保全型のエコ車検です。
具体的にはエンジン燃焼系洗浄とエンジン調整等、燃費改善に必要な付帯整備を実施することにより、有害ガスの原因となるエンジン内部にたまった「カーボン」「スラッジ」「ワニス」等を除去、新車時の状態に近づけます。
※このエンジン洗浄システム(カーボンクリーニング作業)は、平成20年に「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(平成12年法律第100号、通称「グリーン購入法」)上の特定調達品目に規定されています。
▲1回の給油燃料代(40ℓの場合)
ガソリンを120円と仮定すれば…
(通常)120円×40ℓ=4,800円
(エコ車検)120円×36ℓ=4,320円
ガソリン4ℓ削減で480円お得!
▼上記例で月2回の給油を行うとすると…
エンジンオイルには、内部の回転部、摺動部に流れ、なめらかに動き、加熱しないようにするなど大切な役目があります。そのためには、オイルがスムーズにながれることが必要です。
しかし、エンジン内部にはこれまでのオイル交換では除去できないスラッジやカーボンなどの汚れが付着しています。オイルの流れが悪くなると、走りが悪くなり、燃費や馬力も落ち、ますますエンジンに負担を掛け、寿命も短くなります。
「燃焼系洗浄システム」と「オイルライン洗浄システム」のエンジン内部洗浄システムは、燃焼室やオイルラインに堆積したカーボンやスラッジを除去し、新車時の性能を取り戻す画期的エンジン洗浄クリーニングです。
当店では、「エコ車検」「エコ整備」の売上金の一部を、国内外の緑化を推進する「社団法人 国土緑化推進機構」に寄付しています。
お客様が当店で「エコ車検」「エコ整備」をご利用いただくことにより、「豊かな森づくり」が推進されます。その証として「エアショップ21 オリジナルステッカーシート」を進呈いたします。ぜひ、ご自身の愛車等にこのステッカーを貼り、環境活動のPRとドレスアップにお役立て下さい。当店はこの活動を続けることで、これからも地球の環境保全に貢献してまいります。
※社団法人 国土緑化推進機構は「緑の募金」等を通じ、国民参加の森林づくりを推進しています。詳細は http://www.green.or.jp/をご覧下さい。